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2008年11月

ライブ情報:訂正

皆さん、連休いかがお過ごしでしょうか?
来週のミヤケジュン氏のシリーズのライブ、ミヤケ氏もニューヨークから既に来日しており、いよいよ来週に迫って参りました。

11月29日のライブの件で訂正があります。
「午後10時開演」となっていますが、正しくは「午後10時30分開演」です。
各店舗へのリンクも付けましたのでお役立て下さい。

お目にかかれるのを楽しみにしております!


11月27日 (木) 7:30PM
Bb(赤坂) tel:03-5563-2563
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、高道晴久(b)、倉田大輔(dr)
Music Charge: 3500Yen


11月29日 (土) 10:30PM
AMRTA(西麻布) tel:03-3409-3301
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、岸徹至(b)、井上功一(dr)
Music Charge: 500Yen


12月2日 (火) 8:30PM
Independence(池袋) tel:03-5960-2252
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、岸徹至(b)、藤井学(dr)
Music Charge: 2630Yen

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最近のお気に入り

先日友人に勧められて聞いた1枚。
とーってもお気に入りで最近とても良く聞いています。

Bill Evansの「Bill Evans Album」と呼ばれるアルバムです。有名なアルバム、Waltz For Debbyの頃の作品にまして彼の情熱がとても感じられます。ピアノのみならずフェンダーローズも使用していて、そこも聞き所かと思いました。
残念ながらこのアルバムは廃盤で、入手困難またはかなり高価で取引されています。オンラインでダウンロードでの購入は可能なようです。是非聞いてみて下さい!

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Bill Evans Album

Tracks
1. Comrade Conrad
2. Two Lonely People
3. Funkallero
4. Sugar Plum
5. Waltz for Debby
6. Re: Person I Knew
7. T.T.T. (Twelve Tone Tune)
8. Waltz for Debby [Alternate Take]
9. Re: Person I Knew [Alternate Take]
10. Funkallero [Alternate Take]

参考サイト


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こそこそと、

テンプレートを変えてみました。お酒好きの私にはぴったりですが、何だかバーのブログのようにも見えますね。。。(≧m≦)

まずはこちらを。

これの演奏を聞くと、普通のスタンダードのように聞こえるのですが、実はオリジナルです。
"Sneakily"
といい、「こそこそと」という意味です。
1枚目のCDでは難しい曲をあえて集めてのアルバムとなりましたが、ここ最近どこかにありそうなスタンダードの様な曲も多くなり、その中の1曲で、友人が歌詞を付けてくれるということなのでいつか歌で演奏されることもあるかも。。。o(*^▽^*)o


今月末からニューヨーク在住のテナーサックスとフルート奏者のミヤケジュン氏が帰国し、彼のシリーズでのライブがあります。滅多にない機会ですのでお時間のある方は是非お越し下さい!

11月27日 (木) 7:30PM
Bb(赤坂)
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、高道晴久(b)、倉田大輔(dr)

11月29日 (土) 10:00PM
AMRTA(西麻布)
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、岸徹至(b)、井上功一(dr)
Music Charge: 500Yen

12月2日 (火) 8:30PM
Independence(池袋)
ミヤケジュン(Ts, Fl)、馬場和子(P)、岸徹至(b)、藤井学(dr)
Music Charge: 2630Yen


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Sound of NY

忙しい連休も終わり、明日から新しい週ですね。

先日の土曜日には、ジャズライブハウスの老舗「Body and Soul」へ西藤大信さんのライブに行ってきました。NY時代からの友人、Marco Panascia(マルコ・パナシア)が来日して西藤さんと一緒に演奏していたので聞きに行ってきました。

マルコとは去年の夏に来日の際に一緒に演奏して以来で、去年も西藤バンドをみましたが今年も一段と興味深い演奏でした。とても良い演奏だったことはもちろん、やはりサウンドがNYでまた久しぶりに行かないとな、って思いました。

終わってからマルコとも少しゆっくり話ができ、西藤さんとも話をして演奏で気になった所があったので質問したり、そんなことをしていると仕事が終わったミュージシャンたちがやって来てセッションが始まったのでそれも聞いて帰りました。

オーディエンスとして楽しんだし、ミュージシャンとして勉強になった一日でした。


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with Marco. Photo by Toshio Tsunemi

Marco Panascia(マルコ・パナシア): marcopanascia.com

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